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思考力をつけ堂々とした合格力をつけるCAPの高学年カリキュラム |
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| 入試は算数で決まると言われます。その算数の入試問題を解くためには、上位校の問題になればなるほど、豊富な知識は要求されず、出題意図と条件と指示内容を読み取る力、規則性を発見する力、論理的に調べ上げる力、文章を正確に理解する力、色々な視点で問題を見る力等、様々な力が必要とされます。つまり、最低限の知識と読解力、分析力、そしてそれらを組み立てる総合力が必要とされていますので、これらのことを一朝一夕に身につけることは容易なことではありません。そこでCAPでは、上記の力を養うために以下のように行います。 |
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| 5年生では、4年生で養った力をベースにして、仮定の考え方を発展させていくと共に、問題文の読解力・分析力を養うことを中心とします。問題文の言葉をひとつひとつ正確に捉えて、定義・定理の利用、条件の抽出等をすることで、そこから生まれる必然性を考えさせ、論理的に質の高い分析力を養います。また、色々な視点から問題を考えさせ、1つの解き方がわかっても、他にもっとよい解き方がないかと考える別解好きの姿勢作りも狙いとしています。 |
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| 6年生では、5年生の内容の徹底と、正確に正解にたどりつくために、分析した様々な結果を組み立てる力を養います。つまり、培ったものを確かなものに組み立てることです。また、答案の書き方(記述問題が出題される場合、部分点の得点方法など)・表現の仕方等も含めそれぞれの志望校に応じた対策を行います。更に、以上のことを指導する中で、子供たちに自信を持たせ、問題が見え、そして解ける子ども達を育てていきます。 |
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ご家庭での学習状況を随時チェックしていく仕組みもございます。 |
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